地震対策ガイドホームメカニズム 地震の起きる原因

地震の起きる原因

皆様は、地震がどうして発生するのかご存知でいらっしゃいますでしょうか?日本での地震は頻繁に起こっていますが、その原因が何なのかをご存知の方は少ないのではないでしょうか?基本的に地震とは地下岩盤の破壊によって起こっています。破壊と言っても曲がったり、粉々になったり、ゆっくり壊れるなどの様々な破壊があります。

岩盤は非常に硬い物質のため、基本的には簡単に変形することがありません。しかし非常に負荷の高い圧力が加わることで、突然破壊されてしまうことがあります。また、地下の地盤にも圧力が加わっているため、長時間この圧力を受け続けることによって、次第にひずみを生じるようになるのです。

その圧力に耐えられなくなった岩盤は、限界を超えてしまうと破壊されることになります。この破壊によってエネルギーが一気に放出されることになり、このことが原因で地震が発生します。

この圧力というのはプレートから来たものになります。地殻と最上部のマントルからなっているプレートというのは、全世界に12枚あります。この12枚のプレートが世界中の全ての大陸や島々を乗せてゆっくりと移動しているのです。

プレートは滑りやすいため、常に動いている状態になります。プレートとプレートが隣同士になっている地点では、常に押したり引いたり衝突したりしているのです。このプレート同士の圧力によって、岩盤が破壊されることになります。そして破壊された岩盤の影響によって地震が起こっているのです。


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